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レジメの書き方〜レジメ作成のポイント〜

  • 通常は1枚、長くとも2枚までにまとめる
  • 見やすい字の大きさ、レイアウトを利用する
  • 家族構成などの個人情報は載せない
  • 趣味等、仕事に関係ない情報は載せない
  • 綴りや文法の間違いを犯さない

レジメの書き方〜基本内容と参考例〜

日本語の履歴書とは違い、英文レジメには基本的なガイドラインはあるものの、定形の物はありません。そのため、自己アピールしやすいフォーマットを考えて作成する事ができます。書面を通して、どのように自分をアピールするかがキーポイントとなります。自分を売り込みやすいフォーマットを考え、1枚、長くても2枚にまとめましょう。

基本的に押さえておくべき内容は以下のようになっています。

 

 
項目別説明 サンプルレジメ
  (クリックすると別ウィンドウに拡大版が表示されます)

1. 個人の情報
名前、住所、電話番号、E-mailアドレスの記載

上記情報はセンタリングしたり、フォントのサイズを変えたりして出来るだけ見やすく!
E-mailアドレスは出来るだけシンプルで分かりやすいものが望ましいので就職活動専用のアドレスを作るのも良いでしょう。

日本語の履歴書に記載する内容に 誕生日、家族構成などがありますが、そのような個人的な情報は記載しないこと。


2. 希望職種:Objective
希望する職種や業務内容、その他に仕事の上で目指している事などを記述します。応募するポジションや企業名がはっきりと分かっている場合は、それにあわせて書く事が望ましいでしょう。

同じレジメを応募する全企業、ポジションに提出する人もいますが、 応募するポジションとあわないオブジェクティブを書いている場合は、その場で選考に落ちると考えられるでしょう。

3. 職歴:Experience
職務経験を最新の物から記述します。会社名、勤務地、タイトル、そして勤務期間が分かるように書きます。そして各会社で経験してきた具体的な内容を、簡単に明瞭に記述します。見やすくするために、ブレットを使って箇条書きにするのも良いでしょう。

経験してきた内容についても、応募するポジションに役立つと思われる経験やキーワードを記載する事が良いアピールとなります。反対に、誰でも出来るような仕事内容を書く事は、レジメの限られたスペースを使う事において良い選択とは言えません。

4. 学歴:Education
学歴を最新の物から記述します。学校名、専攻学科、最終学位などを記入します。

成績がよい場合はGPAを記載したり、二重専攻や副専攻がある場合は、それを記載する事も良いでしょう。また、履修した科目の中で、応募するポジションに役立つと思われる物がある場合は、それを記載する事もアピールにつながります。

5. スキル、資格等
使用出来るコンピュータのOS,  ソフトウェアやプログラミング言語、または保持している資格等を取得した時期とともに明記します。記載するスキルや資格においても、応募するポジションに役立つと考えられるものを中心に書く事が大切です。


6. レファレンス
必要とされる場合は提供する旨を記述します。応募方法にレファレンスを何名提出する事と記載がある場合は、必ず記載するようにします。

【年代順(Chronological)レジメの例】


(Word形式をダウンロード)

 

【機能順(Functional)レジメの例】


(Word形式をダウンロード)

 
 
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