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ITサービスの会社にH-1サポート付き就職 (N.Hさん)
 
 
1.大学在学中に、何を学びましたか?
University of Maryland で2004年9月から2006年5月までInformation Systemsを専攻しました。
ネットワーク、データベースなど一般的なクラスに加え、特にHuman-Computer Interactionという分野に興味がありましたので、HUMAN-CENTERED DESIGN、INFO. VISUALIZATION、CONCEPTUAL DESIGN といったクラスを履修しました。
 
2.就職活動をする際に、どうやって企業情報を得ましたか?
また、周りの学生はどのように就職活動をしていましたか?
アメリカで就職したかったのですが英語があまり得意ではないので、逆に日本語を活かせる会社を探すように心がけました。アメリカ国内であれば地域にあまりこだわりがなかったので、主にインターネットで情報を収集しました。友達(アメリカ人)は大学主催のジョブフェアに積極的に参加していました。私も参加しましたが、やはり地元企業が多く、日本語が使えないこと、そしてビザの問題からあまり良い結果は得られませんでした。
 
3.どのようにして、今現在働いていらっしゃるお仕事を見つけましたか?
差し支えなければ、会社名をお教下さい。
インターネットでみつけた会社をInteresse International Inc の紹介で就職しました。
 
4.今のお仕事に決めたポイントは何ですか?
日本人経営の会社で、社員の半数はアメリカ人であること。(英語・日本語が使える)
会社がワシントンDCのダウンタウンに立地しており、日本企業とアメリカ企業両方の顧客としていること。
ビザサポートが可能なこと。
業務内容が自分の興味に合っていたこと。
 
5.Washington DCでの生活はいかがですか?
会社の周りにたくさんレストランがあるので、毎日ランチが楽しみです。
 
6.今後のビジョン(将来の目標等)を教えて下さい。
利用者にとって使いやすいシステムを提供し、将来的にはユーザビリティアナリストとして働きたいと考えています。
 
7.これから就職活動をする学生に何かアドバイスはありますか?

まず、短期間でもいいのでインターンをすることはアメリカで就職する上でとても有意義だと思います。直接その会社に就職できなくても、アメリカ企業の雰囲気に慣れておけば、実際に働き始めてからストレスの軽減になります (特に人間関係)。
それから、私は英語での面接が苦手でした。どうして自分のことがうまく英語で伝えられないのが悩み、一度紙に日本語で自分の学歴、職歴を書いてみました。すると驚いた事に、日本語でもうまく書けないことに気づいたのです。大筋ではわかっていてもいざ人に説明するとなるとすぐに口に出てこないものなのかもしれません。日本語で経歴を書いてみて、それを英訳してプレゼンテイションのように口頭で練習して以来、面接で手ごたえを感じるようになりました。

最後に就職活動は早めに始めることをお薦めします。卒業前に就職が決まると、卒業後の引越し、ビザの手続きなど前もって準備でき精神的に楽です。



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